寄生虫には、お腹の寄生虫、皮膚や被毛の外部寄生虫、蚊が媒介するフィラリア等があり、検査も予防も同じではありません。便に虫が見えなくても、寄生していないとはいえません。
どの寄生虫を調べるか
便検査で調べるもの、皮膚や被毛を確認するもの、血液検査が関係するものを区別します。便検査も一度で全ての感染を否定できるわけではありません。
持参する情報を整理
予防薬の名称、投与日、飲み忘れ、外出や旅行、同居動物の状態を伝えます。便を持参する場合は容器、量、保管、持参時間を病院に聞きます。
自己判断で薬を重ねない
製剤ごとに対象と用法、年齢・体重の条件が違います。寄生虫の疑いがあれば、予防薬を使っている場合でも検査と適切な治療を相談します。

























