生後2か月の犬を迎える時期は、フード代だけでなく、健康診断やワクチン、ケージ、ベッド、トイレ用品など初期費用がまとまりやすい時期です。
費用は犬種や体格、動物病院、用品の選び方で変わるため、項目ごとに分けて考えると予算を立てやすくなります。
食事にかかる費用
成長期用フードを中心に考えます。
ドッグフード
子犬用または成長期対応の総合栄養食を選びます。
食器
体格に合うフードボウルと水入れを用意します。
おやつ
しつけ用に使う場合も与えすぎないようにします。
買い替え
成長に合わせて食器サイズが変わることがあります。
医療にかかる費用
健康管理のための受診費を考えます。
健康診断
迎えた後に健康状態を確認するため受診する家庭があります。
混合ワクチン
接種時期や回数はそれまでの接種歴を確認し、獣医師と相談します。
寄生虫対策
便検査や駆虫が必要になる場合があります。
予備費
体調不良で急に受診する可能性も考えておきます。
日用品にかかる費用
最初にそろえる用品が多い時期です。
ケージ・サークル
安心して休める生活スペースを用意します。
ベッド
子犬が無理なく休める寝床を準備します。
トイレ用品
トレーとペットシーツなどを用意します。
キャリー
通院や移動に使えるサイズを準備します。
毎月の予算を考える
初月とその後を分けて考えます。
初月
用品購入と医療費が重なるため支出が大きくなりやすいです。
毎月
フード、シーツ、消耗品などの継続費用がかかります。
成長
体格が変わるとケージやハーネスなどを買い替える場合があります。
緊急費
急な受診や用品交換に備えて余裕を持たせます。
まとめ|初期費用と毎月の費用を分けて考える
生後2か月の犬では、食事、医療、ケージやトイレ用品などの初期費用がまとまりやすくなります。
犬種や体格で金額は変わるため、初月の購入費と毎月続く消耗品費を分けて予算を考えましょう。

