犬と暮らす庭では、滑りやすい地面、誤食しやすい植物や石、農薬・肥料、フェンスの隙間、泥汚れなどに注意が必要です。自由に遊ばせる前に、庭全体を犬の目線で確認し、安全に過ごせる範囲を作りましょう。
庭の滑りと足元を確認する
土、芝、タイルなど地面の種類ごとに危険がないか確認します。
滑りやすい場所を見る
濡れたタイルやコンクリートなど、足を取られやすい場所を確認します。
穴や段差を確認する
掘った穴や段差につまずかないよう、定期的に整えます。
尖った石や枝を片付ける
肉球や身体を傷つける物がないか確認します。
水たまりを放置しない
衛生面や滑りの原因になるため、排水状態を確認します。
POINT
庭では犬が自由に動ける分、植物・薬剤・フェンス下の隙間など、人が見落としやすい場所まで確認しましょう。
誤食と薬剤への対策をする
庭にある植物や園芸用品を犬が口にしないよう管理します。
植物を確認する
犬が食べる可能性がある植物は安全性を確認します。
肥料を保管する
犬が袋を破ったり舐めたりしない場所へ収納します。
農薬や除草剤を管理する
使用時は犬が触れないよう、表示に従って管理します。
小石や木片を見る
口に入りやすい物をできる範囲で取り除きます。
確認しておきたいこと
植物や薬剤の安全性が分からない場合は、自己判断で犬を近づけず、製品表示や専門家へ確認してください。
脱走と境界の安全を確認する
庭の外へ出られないよう、フェンスや門扉を点検します。
フェンスの隙間を見る
身体が通り抜けられる場所がないか確認します。
門扉のロックを見る
犬が押したり鼻で動かしたりして開かないか確認します。
掘って抜けられないか見る
フェンス下に隙間ができていないか確認します。
飛び越えられる物を置かない
フェンス近くに台や家具など足場になる物を置かないようにします。
確認項目
- 地面
- 段差
- 植物
- 薬剤
- フェンス
- 門扉
まとめ|足元・誤食・脱走・汚れをまとめて対策する
庭は屋外ならではの危険が多いため、定期的な点検が必要です。
地面を見る
滑り、穴、尖った物を確認します。
植物を見る
誤食の危険がないか確認します。
フェンスを見る
隙間やロックを確認します。
掃除を続ける
落ち葉、泥、水たまりなどを管理します。
最終チェック
- 滑りや穴を確認したか
- 危険な植物がないか
- 薬剤を管理したか
- 脱走経路がないか
- 水たまりを放置していないか





