ペット保険に必要なのもは?

ペット保険に加入する時も保険金を受け取る時も、やはりお金のやり取りなので必要なものや書類はあります

まず、印鑑とペットの写真。印鑑は分かりますが写真って面白いですね。加入時には加入申込書はもちろんですが今は会社によってはインターネットでも加入でき、必要事項を入力するだけとあります。

そして告知書。この告知書は、申込書兼告知書というようにセットになっているところもあります。

健康診断書の自己申告版言ったところでしょうか。ここ数ヶ月の間に何か病院にかかったか、怪我をしたか、持病はあるかなど。

犬が怪我をしたときの応急処置方法

人間の保険でもありますね。たまたま契約書を制作する時に風邪を引いてたりすると本来なら「健康である」という欄を記入できないのに、ごまかして記入する用紙です。

人の場合はそれで良いんでしょうね。本人も、その担当の人間も「ただの風邪だ」と一目瞭然なのですから。しかし、それとて失敗もあるでしょうからハイリスクとは思います。

それがペット保険となると、ただハイリスクだ。という訳にはいきません。正直に事実を記入する事が必須なようで、たとえ加入させるペットがその時に風邪を引いていた場合には必ず獣医師にかかりましょう。

「ただの風邪だから大丈夫だって!」と犬や猫が言うはずはなく、そのままごまかして健康であると記入して告知書を制作して加入して実は病気だった日には、その先の保険金の降り方に大きく影響しますし、下手をすれば他の保険にも加入できなくなる事があるからです。

ペット保険への加入時に必要なものは、できるだけ若く健康体であるペットそのものと言えますね。

高齢になったペットであれば、獣医師による健康診断書が必要になる保険も多いのですから。

健康診断書が必要なペット保険は、主に年齢制限無しとか、16歳までなら加入できるとか、まさに通院が多くなり補償を受け取る回数が多いであろうペットです。

こうなると保険料も高いし必要な書類云々よりも、若さと健康体が本当に必要だと見て取れます。

この健康診断書も決してタダではなく、自己負担して提出する書類です。しかも、病院によっては1500円~3000円とバラ付きがあり、これより高額な病院だってあります。

ここまでくれば、もはや「死ぬまで時間が限られているのだから、最後の戦いに備えた保険」という目的のような…。

ペット保険の目的は、確かに充実した治療に専念するためではありますが、抑の負担を減らすためと考えたら、やっぱり若く健康であるペットそのものが必要なのです。

印鑑と可愛らしく映った写真と申込書と告知書と、健康診断書の必要のないペットでしょうね。

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