犬を飼うのはお金がかかる

予め絶対に知っておかなければならないのは、犬を飼うのはお金がかかるという事です。大型犬、小型犬によっても異なると思いますが、相当かかる事を覚悟しておく必要があります

まず、誰もが想像つく予算から挙げてみたいと思います。当然、最初はペットショップなどから購入することが多いと思いますので犬そのものの価格です。

これはピンからキリまでありますし、犬種によっても大きく異なりますので自分の欲しい犬をペットショップなどで確認しておけば良いと思います。

そもそも、そこで断念するようなら今後大きな問題にはなりませんのでこれ以上言う事はありません。

では、そこから先の飼った状態(もう後戻りできません)でかかる費用を述べていきたいと思います。

犬を飼うのは手間がかかる

犬を飼うとこれだけかかる

まず、最初に思い浮かぶのがエサ代です。犬の大きさにもよりますがドッグフードを飼っている以上、買い続けていく必要があります。自分の財布の都合で購入できないなんてことが絶対にあってはなりません。愛犬用のお皿や水入れなども用意したいものです。

毎日のドッグフードが重要

そして外で飼うなら雨風を凌げる犬小屋も必要でしょう。室内犬ならトイレ&トイレマットが必要になります。このトイレマットも一日に何度もするオシッコの度に交換が必要になってきますのでかかる金額も馬鹿になりません

もちろん、散歩用のリードも必要ですし、たまにあげたいおやつも買いたいです。さらに言えばストレスを少しでも解消するためにも玩具だって買い与えてあげたいものです。

基本的に犬が亡くなる最後まで継続的に買い続けなければならないものも少なくないのです。

犬を飼うと予防接種の費用が掛かる

犬は毎年、予防接種が必要です。子犬の頃は4回受けるのが通例です。5種ワクチン(7種、8種もあります)やフィラリア予防薬、要するに病気を予防する為に毎年お金が掛かり数万円という金額が毎年必要になるのです。

地域によって異なりますし体重によっても異なりますのでお近くの動物病院などでお調べください。

狂犬病の予防接種は法律でも定められています。また、メスの場合、赤ちゃんを産みたくないのなら避妊手術費用も必要になってきます。

予算はすべて相場と言うものがありませんのでお答えしかねますが4,5万以上は余裕でかかると考えたほうが良いです。

犬が病気になったら

想定外の出費もある

もちろん、犬も病気にかかる事もあれば、怪我をすることもあるかもしれません。そんな時に助けを求めるところは動物病院であり、獣医さんです。そこで治療費を支払わなければなりません

犬が怪我をしたときの応急処置方法

病気や治療にもよりますが自由診療なので思わぬ高額治療費がかかる可能性も少なくないのです。これだけはタイミングも分かりませんし、費用も計り知れません。よほどの余裕がなければならないという事なのです。

 

 

  

 

 

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