犬が病気になったら

犬を飼っていると病気や怪我で動物病院にお世話になることも多々あるかもしれません。私も何度か動物病院にお世話になっており、小さいころに病気になった愛犬の命を手術で助けていただきました

幸いにもその時は8万円という治療費で済みましたが、病気や治療によっては何十万にもなることもあるそうです。当時、愛犬を助けてもらうのならと8万円を支払いましたが簡単に出せる金額でなかったのも事実です。

もし、その時の請求額が30万、40万円にもなる高額だったなら・・・。借金してでも支払ったでしょうが、正直怖さも覚えました。愛犬の命はお金に変えれるものではありません。しかし、ペットを飼うということはそうなるリスクが常にあるという事も忘れてはならない事なのです。

犬を飼うのはお金がかかる

病気も色々

犬にも人間同様、病気の種類は実にたくさんあります。そしてそれらを挙げればきりがありませんし、それをすべて知ったからと言って獣医でもない私たちが勝手な判断をするのは好ましくありません。要するに素人判断することが難しいほどの種類があるのです。

有名どころではフィラリアで蚊が媒介となって犬の肺動脈に寄生する病気で予防接種があります。予防接種を受けないと感染率は60%とかなりの高確率な病気で寄生虫による病気は多いです。

また細菌による病気ではサルモネラやレプトスピラ、ボルデテーラなどの病気があります。その他にもアトピーなどの皮膚病にかかる犬も少なくありませんしウィルス性の病気も多数あります。

犬の細菌感染症とは

犬の寄生虫感染を防ぐための予防法

様子がおかしい

当然ですが犬は言葉がしゃべれません。ですから犬自身が体調がおかしくても申告してくれないのですから飼い主が察してあげなければなりません。

体調がおかしい場合には普段と違う行動、様子が見られます。それらを気付くためには普段からのコミュニケーションが必要になってきます。

分かりやすい所では食欲がなくなったりおう吐したりすればすぐに分かります。しかし元気がない、呼吸が荒い、鼻がかわくなど・・・。しっかりと様子を確認しなければ気づかない症状もあります。

また、毛でおおわれた体に発疹やノミ、ダニなど近くでしっかりと確認しなければ発見できない症状もあるのです。

犬の様子を常に観察しておくことがもしもの時に飼い主が気づいてあげることが出来るようになります。

症状から見る考えられる病気

 

 

  

 

 

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